広告ノウハウ 003
≪ クリックしたくなるような 広告タイトル とは? ≫
独占広告は、ほとんどの場合、限られた文字数の中で内容を表現しなければなりません。
(「京のかわらばん」は35文字×200行ですが。)
10字〜20字程度で目を引く文章を書くには、
@本体部分のテクニックとその本体を際立たせる。
A補助部分のテクニックで分けてアピールする。
ことが必要です。
私は、以前にネットワークビジネスをしている際にメールで
「【マルチの虎】月収100万の壁」というタイトルの広告を撃ちました。
まず、
@本体部分のテクニックですが、こちらは10字前後にして、一つのイメージとして文章が視角に飛び込むようにします。 こうする事で、読み手に何を伝えようとしているのか一目で明確になり、タイトルに締りが出ます。
例でいうと、本体部分が「月収100万の壁」です。
これは「壁」という名詞を使って、本体部分を表現しています。
この「壁」がなければ、ただの「月収100万」です。
これでは、他のメルマガ上のタイトルと全然変わりません。
目立たないまま、消されるのがオチです。
次に、
A補助部分のテクニックで、この「壁」をいろどっていきます。
「月収100万の壁」 と 「【マルチの虎】月収100万の壁」。
【マルチの虎】がないと、ただの「月収100万の壁」です。
私は「ネットワークビジネス」をあえて「マルチ」と表現しました。
【マルチの虎】を入れるだけで、「マルチ」という言葉と、「虎」という言葉で全体に強烈なイメージを与えるのです。
これは、ある種の違法性のある「ねずみ講」を、マスコミが「マルチまがい商法」と記述することがあります。
まだまだ社会的には、「ネットワークビジネス」は「ねずみ講」であるとか、「マルチまがい商法」と混同されてしまっていますから、あえて「マルチ」と自虐的に表現することで、その手のビジネスに関わっているであろう読み手の「失笑」や「憤怒」の感情を躍起させ、さらにこの言葉が修飾している「月収100万の壁」の「壁」について、強調し、際立たせる事ができます。
また、それらで興味付けすることで読み進める原動力としているのです。
このように、補助部分で本体の「名詞」を修飾し、際立たせ強調させる事ができるのです。
以上が基本です。
その他にも様々なポイントがあります。
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この改行が大事だったりする→
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